船井幸雄塾メールマガジン*ご登録はこちらから
l読むだけで運がどんどんついてくるメルマガ
「船井幸雄流 本物時代の生き方」*ご登録はこちらから
成功のコツが手に入るメルマガ
「船井幸雄とほんもの探検隊」*ご登録はこちらから
★プレゼント検索サイト【ラブ!懸賞】

|
肌の調子を整えることを目的に、精油を選んで
毎日香りに包まれながらスキンケアをしていると、
心が穏やかになるばかりか体全体がケアされます。
ラベンダーの精油には、新しい細胞を作ることを
促進する働きがあるから、
張りのあるきれいな肌を作るのに役立ちます。
免疫力を向上させる働きもあるので、知らず知らず
のうちに風邪をひきづらくなっていたりします。
ローズの精油には毛細血管を強くする働きがあり
しみ対策には欠かせません。
同時に、女性にとってはうれしい子宮強壮作用があり
気分も明るくなるし、自信も持たせてくれます。
50ccのローション(無水エタノール5cc:精製水45cc)には、
精油を最大15滴。 3〜4種類の精油をブレンドする。
【普通肌】
イランイラン・サンダルウッド・ゼラニウム・
ラベンダー・ローズウッド・ローズマリー
【感想肌】
イランイラン・カモミールローマン・ジャスミン・ネロリ・
フランキンセンス・ラベンダー・ ローズ・ローズウッド
【脂性肌】
クラリセージ・グレープフルーツ・サイプレス・
ジュニパー・ゼラニウム・ベルガモット・メリッサ ・
ラベンダー・レモン・ローズマリー
【しわの気になる肌】
カモミールローマン・ジャスミン・ネロリ・
フランキンセンスミルラ・ラベンダー・ローズ
【しみの気になる肌】】
カモミールローマン・グレープフルーツ・
フランキンセンス・ラベンダー・レモン・
ローズ・ローズマリー
【にきび・吹き出物が気になる肌】
カモミール・サイプレス・ジュニパー・ゼラニウム・
ティーツリー・ベルガモット・ミルラ・ラベンダー・
レモン・ローズマリー
【敏感な肌】
カモミール・サンダルウッド・ネロリ・ジャスミン・
ラベンダー・ローズ・ローズウッド
【皮脂分泌のバランスを整える】
イランイラン・ゼラニウム・ラベンダー
市販のローションやシャンプーに精油を加えると、
市販品が簡単にグレードアップします。
ビンの蓋をきっちり閉めて密封しておくと
精油の香りが長く楽しめます。
私の場合、精油の量は4〜5滴から始めました。
この量でも香りが十分楽しめます。
無理せずに少しづつ量を増やしていくのも いいと
思います。
|
【フェイス用マッサージオイル】
フェイスマッサージは、単に肌の上からのスキンケアだけでは ありません。
肌の新陳代謝を高め、肌の水分や脂分の分泌を促すためにも マッサージが有効です。
肌の表皮ばかりでなく、肌を作る基盤となる真皮から生き生きとした肌を 作っていきましょう。
50ccのキャリアオイルに対して、精油25滴(体のある部分に対して トリートメントする場合)をブレンドして、トリートメントオイルを作ってみましょう。
作ったオイルはよく振ってからトリートメントしてくださいね。
一度に全身トリートメントする場合は、濃度を半分にしましょう。
①収斂(しゅうれん)作用のある精油
サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド、ジュニパー、ゼラニウム、
パチュリ、 フランキンセンス、ベイゾイン、ペパーミント、ミルラ、ヤロウ、
レモン、ローズ、ローズマリー
②炎症を鎮める精油
カモミール、クラリセージ、サンダルウッド、パチュリー、ペパーミント、
ミルラ、ヤロウ、ユーカリ、ラベンダー、ローズ
③皮膚を柔らかくする精油
カモミール、サンダルウッド、シダーウッド、ジャスミン、ゼラニウム、
ネロリ、レモン
④子宮を強壮する精油
イランイラン、クラリセージ、ジャスミン、フランキンセンス、
ベルガモット、ミルラ、メリッサ、ローズ
⑤健異作用のある精油
オレンジ、カモミール、ジュニパー、ブラックペッパー、ペパーミント、
メリッサ、ベルガモット、ミルラ、レモン、ローズ、ローズマリー
⑥肝臓と胆嚢の機能を強壮する精油
カモミール、サイプレス、ペパーミント、レモン、ローズ、ローズマリー、
ラベンダー
⑦卵巣の機能を向上させる精油
サイプレス、ヤロウ
<フェイス用マッサージオイルの使い方>
マッサージはお風呂から上がり、血行の良くなった肌に行うと効果的
です。毎日5〜10分くらい行うのが適当でしょう。マッサージ後は、
ティッシュペーパーなどで押さえながら余分なオイルをふき取ります。
その後ローションをつけると油浮きした感じがなく、肌に馴染むでしょう。
*禁忌となる精油がある場合(妊娠中や乳幼児、通院中や投薬中の
方)はその精油を除いた精油でブレンドします。その場合、
25滴に合わせる必要ありません。
*どんなに気に入ったレシピでも、同じレシピを続けて1ケ月以上も
用いるのはやめましょう。
時々、レシピを見直してその時の自分に合った精油でトリートメント
しましょう。
|
|